わたしの歩いた、はじまりの道
グラウンドのない高校で、 私たちは3駅先の運動場まで移動して運動会の練習をしていた。 布をふくらませる演技、汗…
純花
女子校で過ごしたあの頃。 授業中に手紙を回したり、お昼休みにパン屋さんまでダッシュしたり…。 そして気づけば、…
高校時代、体操着姿で登った金比羅山。 仲良しの友達と笑いながら、階段の途中でおやつを食べたり写真を撮ったり…。…
看護の勉強に明け暮れていた衛生看護科の毎日。 そんな中で迎えた文化祭は、学生にとって数少ない“はじける時間”だ…
初めて受け持った患者さんとの日々は、 まるで夢の中の出来事のように、ところどころしか覚えていません。 でも、た…
制服に袖を通して、はじめての通学。 知らない人ばかりの教室で、不安な気持ちを抱えながらスタートした日々。 でも…
これは、わたしが“看護の道”に出会った日のお話です。 今振り返ってみると、あのとき心に芽生えた小さな思いが、 …